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あの傑作ドラマシリーズ、待望の映画化。「日本を買い叩け!!」ハゲタカ=天才ファンドマネージャー・鷲津政彦が日本企業に次々と買収を仕掛け、企業を「再生」させていく姿を描き、世の中の大反響を巻き起こしたNHK土曜ドラマ「ハゲタカ」(07年放送、全6話)。"企業買収"という斬新なテーマと誰も見たことのないストーリー、厚みと深みのあるスタイリッシュな映像、骨太な人間ドラマで、世界で最も権威のある国際番組コンクール「イタリア賞」を始め、国内外で数々の賞を受賞し話題を集めました。ハゲタカファンの続編の期待も高まる中、待望の映画化が遂に実現。それが本作、映画『ハゲタカ』です。
何のために戦うのか。何のために働くのか。
数々の受賞に輝く傑作ドラマ、待望の映画化!
豪華キャストによる、極限の人間ドラマ
                ―こんな国に、誰がした。
あれから4年・・・・世界金融危機前夜。
混迷する現代日本に、赤いハゲタカが舞い降りた!
かつて溺死の日本企業を次々と買い叩きながらも、日本のマーケットに絶望した鷲津(大森南朋)。海外生活を送っていた彼の元へ、大手自動車メーカー「アカマ自動車」を、中国系巨大ファンドによる買収危機から救って欲しいと、かつての盟友・芝野(柴田恭兵)が頼みに訪ねる。名門「アカマ」の前に突然現れたのは、赤いハゲタカこと劉一華(リュウ・イーファ)(玉山鉄二)。
巨額の資金を背景に鷲津を圧倒し続ける劉。彼の本当の狙いとは何か?世界金融危機前夜に幕を開けたハゲタカvs.赤いハゲタカの壮絶な買収戦争。「日本が中国に買い叩かれる!?」という未曾有の危機に、鷲津はどう立ち向かうのか?

「何のために戦うのか」「何のために働くのか」--混迷と不安の時代に日本人が見失いかけた答えを、静かに、そして熱く語りかけます。
【音楽:佐藤直紀】
1970年生まれ。
『ALWAYS 三丁目の夕日』(05)で第29回日本アカデミー賞最優秀音楽賞、『ALWAYS 続・三丁目の夕日』(07)で第31回日本アカデミー賞優秀音楽賞を受賞。
その他の映画作品は、『海猿』(04)、『LIMIT OF LOVE 海猿』(06)、『手紙』(06)、『キサラギ』(07)、『銀色のシーズン』(08)、『チーム・バチスタの栄光』(08)、『K-20 怪人二十面相・伝』(08)、『おっぱいバレー』(09)、『ジェネラル・ルージュの凱旋』(09)、『BALLAD 名もなき恋のうた』(09公開予定)など。


 
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映画『ハゲタカ』オリジナル・サウンドトラック
サウンドトラック(CD1枚組)
NSCA-13533
\2,500
2009年6月5日予定
2009年6月6日公開の映画『ハゲタカ』の、オリジナル・サウンドトラックCDです。